
日本は地震が多い国。 家づくりを考えるうえで、「地震にどれだけ強いか」はとても大切なポイントです。
そこで知っておきたいのが「耐震等級(たいしんとうきゅう)」。
これは、建物の地震への強さを国が定めた基準で、等級1〜3の3段階で評価されます。

▪️耐震等級の基準
等級1:建築基準法で定められた最低限の強さ
等級2:その1.25倍の強さ(学校や病院などと同等レベル)
等級3:その1.5倍の強さ(消防署・警察署など防災拠点レベル)
つまり、等級3がもっとも地震に強い家です。
▪️なぜ耐震等級が大切なのか
大きな地震のあとも、安全に住み続けるためには、建物自体がしっかりしていることが何より重要です。
耐震等級が高い住宅は、揺れに強く、倒壊や損傷のリスクを大幅に減らせます。
さらに、地震保険料が割引されるメリットもあります。
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